梅雨の季節に美しく咲き誇る
あじさいの絶景スポットは
鎌倉の長谷寺にあります。
長谷寺では梅雨の時期の期間限定で
あじさい鑑賞ができます。
鎌倉 長谷寺

長谷寺は、
正式な名称は「海光山慈照院長谷寺」といいます。
本尊は十一面観世音菩薩像であり、
木彫仏としては日本最大級の高さがあります。
境内は四季を通じて、
さまざまな花を見ることができます。
また、鎌倉の海や街並みが一望できる見晴台も
長谷寺の大きな魅力です。
鎌倉の観光スポットとしても有名なお寺で、
梅雨には40種類2500株の紫陽花を楽しめます。
場所

長谷寺は、
神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
にあります。
最寄駅は、江ノ電「鎌倉駅」から電車で5分の
江ノ電「長谷駅」です。
江ノ電「長谷駅」からは長谷寺までは
徒歩で約5分です。
鎌倉駅からアクセスのいいお寺です。
長谷寺の公式ホームページ
拝観受付時間
お寺の拝観受付時間は、
通常時:8:00〜16:30
延長期間:8:00〜17:00(4月~6月)
です。
拝観料
拝観料は、
大人:400円
小学生:200円
です。
長谷寺の食事処
長谷寺には、
相模湾を一望できるレストランがあります。
眺望がとてもいいレストランです。
長谷寺は、
歩く場所が多く階段や坂もたくさんあります。
満喫しようとすると、正直かなり疲れます。
長谷寺内には、
野外でも休憩できるスペースがありますが、
屋内で食事ができる場所はこのレストランのみです。
あじさい鑑賞

あじさい鑑賞は
毎年公式ホームページで情報が公開されます。
2024年度は6月から
紫陽花が鑑賞できるようです。
あじさい鑑賞ができる期間は
あじさい路に入場できるようになります。
あじさい鑑賞可能時間
あじさい鑑賞ができる時間は、8:20〜15:40です。
鑑賞時間は1時間に設定されていて、
事前に鑑賞券の購入ができます。
最初が8:20~9:20、最後が14:40~15:40です。
鑑賞券の鑑賞時間は1時間に設定されていて、
この時間内のみ入場できます。
購入した鑑賞券の時間より前に来ても
入場することはできませんが、
時間の範囲内になれば入場できます。
あじさい路入場券が必要

あじさい路の入場は有料です。
事前に鑑賞券を購入することが可能です。
実は、当日券で入場できることもできますが
人気のため、当日券で鑑賞するには
休日であれば3〜4時間待つこともあります。
また、当日分の入場券は
お昼過ぎ頃に受付が終了することもあります。
当日券を手に入れるのは簡単ではないので、
事前に鑑賞券を購入することをオススメします。
当日券で入場できる日の場合は、
事前に鑑賞券を購入する必要はありません。
事前に鑑賞券が購入できる日は、
鑑賞券を購入しておきましょう。
休日の鑑賞券が必要な場合は、
事前に完売になることに備えて
早めの購入をオススメします。
2024年6月24日以降は、
当日券のみの販売かあじさい路への入場無料
となる予定です。
あじさい路入場料金
あじさい路入場券の料金は、500円です。
あじさい路入場券は、
長谷寺の拝観料とセットで販売されています。
拝観・あじさい路入場 セット料金
大人:900円
小学生:700円
長谷寺の中にあじさい路があるため、
あじさい路に入場するということは、
長谷寺にも入ることになります。
もちろん、
あじさい路以外の長谷寺内の拝観が可能です。
たとえ、あじさい路に入場しなくても
長谷寺には、見られるものがたくさんあります。
それだけでも充分に満喫することは可能です。
あじさい鑑賞の所要時間

あじさい鑑賞は、
規定のコースを1周するルートになっています。
私は、日曜日の13:00〜14:00で
事前に鑑賞券を購入したうえで向かいました。
あじさい路の入場券を持った人が並んで、
順番にあじさい路を進んでいきます。
基本的には、人の流れに合わせて
歩きながら進んでいきます。
写真を撮影している人がほとんどなので、
止まったり動いたりしながら、
ゆったりとした感じで進んでいきます。
初めは、列になって進んでいましたが、
徐々に順番は関係なくなっていきます。
自分のペースに合わせて
他の人の邪魔にならないように
進んでいけば問題ありません。
私が実際に歩いた時の
あじさい路の所要時間は、約30分でした。
あじさい路の見どころ

あじさい路は、
周辺にあじさいがたくさん咲いていて、
とても綺麗な景色を感じることができます。
また長谷寺といえば、
鎌倉の海や街並みが一望できることも
魅力の1つです。
あじさい越しに見える鎌倉の街並みは、
この季節にしか見ることのできない
特別な景色でもあります。
この景色を堪能できたことで
この標高まで登ってきた
自分へのご褒美とも思えてきます。
あじさい鑑賞の時期は、
気候が不安定であったり、湿気が強かったりと、
外出が億劫になることもあると思います。
そんな時期でも、
「来てよかった。」と
心から感じられる体験ができました。
来年も機会があれば、来たいと思っています。
あじさい鑑賞の注意点

あじさい鑑賞をする際の
注意点をいくつか紹介します。
鑑賞券の購入
あじさい鑑賞券は、
当日券を購入するのが難しい場合が多いです。
なので、
事前にWebで鑑賞券を購入できる場合は
事前に購入しておくことを強くオススメします。
特に、休日の鑑賞券は
当日だと待ち時間があったり、
早い時間で受付を終了したりする場合があります。
長谷寺まで行ったものの
あじさいを鑑賞できないことも考えられます。
せっかく、あじさいが見られる時期に
長谷寺に行ったのなら、
あじさい鑑賞は絶対にしたほうがいいです。
そのために、
鑑賞券は事前に購入しおきましょう。
当日券のみの日は、
事前に鑑賞は購入できないので
そのまま長谷寺に向かって問題ありません。
ただ、鑑賞できる時間の終了間際を狙うのは
避けた方がいいと思います。
入場日時の確認
事前に鑑賞券を購入した場合は、
購入した時間をきちんと確認しておきましょう。
あじさい鑑賞券は、
指定時間より早い時間には
入場することができません。
指定した時間の範囲内で
入場するようにしましょう。
鑑賞券のキャンセルは前日まで
こちらも、
事前に鑑賞券を購入した場合の注意点です。
事前に購入した鑑賞券のキャンセルは
前日までのため、当日キャンセルはできません。
きちんと予定を確認したうえで、
購入するようにしましょう。
天気を調べておく
あじさい鑑賞は、梅雨の時期になります。
そのため、
快適とは言えない気候の中、
鑑賞することも珍しくありません。
天候が変わりやすい時期でもあるので、
雨具だけでなく暑さ対策もしておきましょう。
梅雨の時期といっても、
日差しが出ると
とても暑くなる日も多くあります。
私は日傘を持ち歩きましたが、
お寺の中には多くの人がいるので、
日傘を差し続けるのはほぼ不可能です。
そのため、日焼け対策や熱中症予防として
帽子は必ず持っていくことをオススメします。
できれば、
日焼け止めやUVカット眼鏡もあると安心です。
飲み物
水分補給のために、
飲み物は持っておきましょう。
飲み物を買うことができる場所はありますが、
あじさい路内は飲み物を買う場所も
トイレもありません。
少しの我慢といえばそうですが、
我慢しながらあじさいを見るのはもったいないです。
あじさい路でも水分補給はできるので、
体調も整えて、あじさいを楽しみましょう。
歩きやすい靴
長谷寺内は、あじさい路も含めて、
階段や坂道が多くあります。
履き慣れた歩きやすい靴がオススメです。
天候が不安定な時期なので、
地面がぬかるんでいる場合もあります。
そんな時は、特に足元に気をつけて
歩きやすい靴で向かうようにしましょう。
まとめ

あじさいは本当に綺麗でした。
そして、長谷寺からの眺めと
あじさい両方が一緒に楽しめるのは
とても贅沢な景色だと感じました。
私は、写真を撮りながら
あじさい路を歩いていました。
スマートフォンのカメラで撮影したものですが、
とても綺麗な写真がたくさん撮れました。
一眼レフカメラで写真を撮っている人も
たくさんいました。
カメラ好きな人にも人気な場所のようです。
私自身、初めてあじさい路に来ましたが、
また機会があれば来たいと思っています。
最新の情報は、
あじさい鑑賞についてを確認してください。
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